- みなさまの目の健康を守ります -【武蔵小金井 さくら眼科】
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目の病気について

アレルギー性結膜炎・春季カタル

アレルギーによって引き起こされる結膜炎で
かゆみを伴った充血が症状の特徴です。

アレルギーとは、自己以外の物質(アレルゲン、抗原)に異常に強い生体防御反応を起こすことで、アレルゲンとしては花粉・コンタクトレンズ・ハウスダスト・食べ物・動物との接触など、多岐にわたります。

治療としては抗アレルギー剤の点眼や内服が中心となりますが、症状が強い場合にはステロイドの点眼を併用することもあります。

小さなお子様でも検査できます。保険が使えます。

また可能であれば、原因となっている抗原に接触しないように生活習慣を改善することも重要で、当院では、血液検査によるアレルギー抗原検査も行っております。

アトピーなどアレルギー体質の方に起こりやすい病気ですが、花粉症などは近年、低年齢化(小学生低学年)の傾向がみられ、誰にでも起こりうる病気です。

小さなお子様でも検査できます。保険が使えます。

また『春季カタル』という病気があり、これはアレルギー性結膜炎の重症型です。お子さんに発症することが多く、まぶたの裏が石垣状にボコボコになるため、まばたきの度に擦れて角膜を傷つけ、痛くて目が開けていられない状態になることもあります。

この春季カタルですが、上記の点眼薬だけでは改善しないことも多く、以前はかなり厄介な病気でしたが、最近は非常によく効く免疫抑制剤の点眼薬がありますので、治療することでかなりの改善が期待できます。

ちなみに、春季とありますが、発症は春だけとは限りません。

まずは、あなたのアレルギー度をチェック