当院は予約優先制です。予約がない方でも受診は可能ですが、予約の方から先にお呼びしますので、待ち時間が長くなることをご了承ください。
予約は3ヶ月先の月末分まで承っております。
当日の混雑状況にもよりますが、検査・診察が終わるまでの平均的な所要時間は、予約している方で約1時間程度、予約がない方で1時間半程度となります。追加の検査が必要となった方や、当日緊急の処置が必要な患者さんがいらっしゃった場合は、ご予約の方でも待ち時間が長くなることをご了承ください。
各種クレジットカード、交通系ICカード、PayPayがご利用いただけます。
再発行はできません。医療費控除の申請などに必要となる場合もありますので、大切に保管してください。
受診は可能ですが、お支払いが10割負担となります。お忘れの方は同月内に保険証をお持ちいただければ、自己負担分との差額を返金いたします。
新生児から受診は可能です。
可能ですのでご安心ください。
正確な視力検査は一般的には3歳前後から可能なことが多いですが、簡易的な視力検査は2歳児でも可能な場合もございます。
目の縁やまぶたの症状は診察可能です。
再発行はできません。
次回の受診の指示日まででしたら、薬のみの処方も可能です。またご家族の方が取りに来られることも可能ですが、その場合、ご本人の診察券と保険証が必要となります。
基本的には内服薬や点鼻薬の処方も可能ですが、病状によっては処方できない場合もございます。
通常の症例であれば手術は10分程度で終わります。
手術申込後に、術前検査を受けていただいてから手術になりますので、最短で2週間ほど、通常は1ヶ月前後になります。
当院では両眼同時手術にも対応しておりますが、目の状態によっては片眼ずつの手術しかできない場合もあります。
圧迫感や軽い痛みは感じますが、術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
大きく分けて、保険診療の適応となる単焦点眼内レンズと選定療養や自由診療の対象となる多焦点眼内レンズの2種類がございます。単焦点眼内レンズでは、目の状態によっては乱視用レンズを使用することも可能です。また、多焦点眼内レンズにつきましても、2焦点レンズの他、3焦点・5焦点レンズや連続焦点レンズ、焦点深度拡張型レンズなど、多様なレンズに対応しております。
個人差がありますが、5,6時間は見えにくい状態が続きます。
当院では当日の切開は行っておりません。霰粒腫は基本的には保存的治療を行いますが、切開が必要な場合は通常手術として対応しますので、予約制となります。
まぶたの診察以外の場合は、原則、外していただきます。(院内で外すことも可能です。)
テストレンズを装着してフィッティングを確認してからの処方になりますので、取り扱いのないレンズの処方はできません。
どれか1種類のレンズを選択していただき、そのレンズを使って度数を検査することは可能です。
気づかないうちに外に落ちていることもありますが、瞼の裏に残っていることもありますので、異物感が続くようでしたら受診をおすすめします。
指定はございません。院内に出入りしている眼鏡業者に依頼することも可能です。
近視の矯正方法としましては、通常の眼鏡やコンタクトレンズ以外に、オルソケラトロジーといい夜間だけコンタクトレンズを装用することで日中の視力を矯正する方法、また手術で近視を治す治療として、レーシックやICLがございます。
まずは同居のご家族などへの感染予防です。こまめな手洗いや、使用するタオルなどを別々にすることをお勧めします。
遺伝病ではありませんが、家族歴がある方は発病率が高いと考えられておりますので、近親者に緑内障の患者さんがいらっしゃる方は、定期的な受診をお勧めします。
近視は遺伝要素が半分、環境要素が半分と言われており、特に強度近視は遺伝の要素が強いと考えられております。
学校検診で発見される先天性色覚異常につきましては、残念ながら治療法はございません。ただし、診断を確定することで今後考えられる対応策はご相談させていただきます。