- みなさまの目の健康を守ります -【武蔵小金井 さくら眼科】
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診療・手術

涙道内視鏡手術

内視鏡を使用した涙道手術

鼻涙管閉塞症(狭窄症)とは
涙腺から分泌された涙液は、眼表面に潤わすといった涙本来の目的を果たした後、内眼角にある涙点という小さな穴から涙小管を通り、骨の中にある鼻涙管を通って鼻腔内へ排泄される仕組みになっています。
涙点から鼻涙管までの涙の通り道を涙道といいますが、この涙道が何らかの原因で詰まったり狭窄したりすると、涙やメヤニがうまく排泄できなくなるため、常に涙があふれた状態が続く「流涙症」という症状を引き起こします。
この状態を改善させるための治療が、涙道内視鏡手術です。

涙道内視鏡手術

手術は局所麻酔で行います。
内視鏡で涙道内を観察し、閉塞・狭窄している部分を拡張させます。ただ拡張させただけではすぐに再狭窄をきたしますので、涙道内に涙管チューブというシリコン製の管を留置させて手術を終了します。
通常、手術は15分程度です。
手術時に留置したチューブは、術後2ヶ月程度で抜去します。

当院では武蔵小金井本院において、月に一度、涙道手術の専門医が来て、涙道内視鏡手術を行っております。手術日につきましては、お問い合わせください。

手術費用の目安

涙道内視鏡手術(涙道チューブ挿入術)

1割負担 約5,000円
3割負担 約15,000円
ご予約は
こちら