ICLとは?東京で安心して視力矯正を受けたい方へ|さくら眼科のご案内
ICL手術(フェイキックIOL)
ICL手術は金曜・土曜に行っております。それ以外の曜日をご希望の方はご相談ください。
近視や乱視を矯正し、強度近視の方でも受けられる治療です
フェイキックIOLとは日本語で『有水晶体眼内レンズ手術』といい、水晶体を温存したまま眼内レンズを挿入することで、近視や乱視を矯正するという屈折矯正手術になります。レーシックのように、度数に比例して角膜を削る必要がありませんので、強度近視の方でも受けられる治療になります。
当院では最新のICL(ホールICL)というレンズを使用しております。
ICLの公式サイト
【当院が選ばれる5つの理由】
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1
手術経験豊富な執刀医
当院のICL手術は、ICL インストラクター資格を持ち5万件以上の屈折矯正手術(ICL手術500件以上)の執刀経験を持つ理事長が執刀します。
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2
負担軽減のための短時間手術
最新の手術設備と執刀経験豊富な医師による手術により、手術にかかる時間は平均5分以内(片眼)です。
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3
追加料金なし
強度近視の場合や乱視用レンズを使用する場合でも、手術代金が追加になることは一切ありません。
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4
安心のサポート体制
万が一の際の追加手術および術後半年間の検診も、追加料金はいただきません。
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5
レーシックにも対応可能
後述のように、目の状態によってはICLよりもレーシックの方が適している場合も少なくありません。ICLしか行っていない施設の場合、偏った選択になりがちですが、当院では両方の手術に対応しておりますので、患者さんの目の状態に適した治療をご提案できます。
【ICLとは】
ICL(アイシーエル)は眼内コンタクトレンズとも呼ばれ、レンズを目の中にインプラントすることで近視や乱視を矯正する次世代の視力矯正手術です。
レーシックのように角膜を削る手術ではないため、以下のようなメリットがあります。
メリット
- ドライアイになりにくい
レーシックは術後にドライアイがある程度続きますが、ICLの場合はドライアイをほとんど感じません。
- 近視の戻りが少ない
レーシック術後の一部の患者さんに見られるような視力の戻りがほとんどありません。
- 強度の近視や乱視にも適応
レーシックは近視の度数に応じて角膜を削るため、近視の度数による制約がありますが、ICLは度数が強い方にも対応できます。
- 高いクオリティの見え方
レーシックでは角膜を削ることで収差(わずかな歪み)が増え、見え方の質が劣る可能性がありますが、角膜を削らないICLは強度近視の方でも術後に高いクオリティの見え方が期待できます。
- 手術の可逆性
レーシックの場合、一度削った角膜を元に戻すことはできませんが、ICLは万が一の際にレンズを抜去することで、元の状態に戻すことが可能です。
また、レーシックと比較した際のデメリットは以下の点になります。
デメリット
- 手術代金が高価
眼内レンズを使用するため、レーシックよりも手術にかかる費用は高価になる傾向にあります。
- 眼内にアプローチすることのリスク
実際にはほとんどありませんが、眼内で行う手術になるため、レーシックにはない眼内の合併症の可能性があります。
- 度数の微調整が困難
レーシックは0.01D単位で調整できますが、ICLは0.5D単位での調整になるため、一定以上の近視の度数の場合は問題になりませんが、軽い近視の方にはレーシックのほうが適している場合もあります。
【手術料金】
※術後半年間の検診代込み。
クレジットカード可。医療ローン取り扱い
ICL手術は金曜・土曜に行っております。それ以外の曜日をご希望の方はご相談ください。
【治療の流れ】
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1
適応検査
ICL手術が適した状態かどうかの検査を行います。2時間ほどかけて精密検査および手術の説明を行います。
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2
手術の申込み
手術を希望する場合は、希望する日時での手術申込みを行っていただきます。
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3
レンズの発注
担当医が検査結果から患者様の目の状態に適したレンズを注文します。
※レンズの在庫がない場合、レンズの納品に2,3ヶ月かかることがありますので、その場合は手術日程の調整が必要になります。
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4
手術当日
手術開始の1時間ほど前に来院していただきます。手術後は20-30分ほど休憩していただいた後にご帰宅いただけます。
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5
術後検診
手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に術後検診を行います。
【患者様の声】
実際に当院でICL手術を受けられた患者様のお声を下記サイトに掲載しております。「痛みはあるのか?」「ICL手術を受けてよかったか?」といった不安や疑問への参考にしてみてください。
ICL情報サイト-ICLの奇跡-